健康落語の立川らく朝

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健康落語

病気をテーマに、落語で健康を啓発する、笑いと感動があって、そしてちょっぴりほろりとする 誰にも親しまれる人気の落語です

健康落語って、古典落語とは違うの?

健康落語は、立川らく朝オリジナルの創作落語です。
落語で健康を語ろうという、そうねえ、落語そのものが健康教育教材になっているとでも言いましょうか。だから落語を聞いて笑ってるうちに健康教育ができてしまうという、厚生労働省推薦の落語(の訳きゃないか)。
ただ、知識の提供ということよりも、病気の持つ側面を強調して、その病気について啓発したい、何かしらのメッセージを表現したい、というのが本当のねらい。
すっごい評判いいんだ、これが(自分で言うなっての)。

ヘルシートーク

笑って笑って楽しんで、お帰りの時には生活習慣病がすっかり分かってるそんなセミナーを高座からお届けします名付けて、立川らく朝の「ヘルシートーク」

ヘルシートーク
ヘルシートークって、いったい何?

「健康教育」って、説教じみたりして、退屈じゃないの。
でも、本当はみんな楽しみながら聞きたいと思ってる。
そこで、ギャグをふんだんに盛り込んだセミナーにして、しかもそれを高座でやっちゃおうという楽しい企画。
気軽に、大いに笑わせながら、それでいて本格的な健康セミナーなんだから。う~ん、にくいよ、この。

高座で、座布団の上でやるの?

そのとおりです。だって私、落語家ですもの。
堅くなるから、というより邪魔だから黒板(古いなあ、ホワイトボードって言えよ)もOHPも使わない。もっとも扇子と手拭いは持ちますけどね。
会場によっては、洋服で立ってもできますし、また着物で立っても大丈夫。あとはトークだけで(強引に)押していきます。

どんな話をするの?

生活習慣病(成人病)の話が中心ですね。たとえば、こんな内容を組み合わせます。

 ■高血圧症、高脂血症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症)、動脈硬化症
 ■狭心症、心筋梗塞、脳血管障害(脳梗塞、脳出血)
 ■高尿酸血症、痛風、アルコール性肝障害、肥満、糖尿病、脂肪肝
 ■ガン、骨粗鬆症、煙草の害
 ■笑いの効用、ストレスと健康、活性酸素、などなど。

今一番の人気は「笑って健康」「とうとう出たか糖尿病」「タバコ怪談物語」などです。

らく朝の健康ばなし

健康落語とヘルシートークの両方を組み合わせた、笑えて役に立つ、健康講演会。前半はヘルシートークで健康情報をたっぷり提供。観客がすっかり笑いに包まれたところで休憩。その間にセッティングを変えて、ステージは高座に。後半は健康落語で大いに笑っていただこうという贅沢な内容です。

どんな会場で開催したらいいの?

会場はホールなら理想的ですが、必ずしも立派なホールである必要はありません。多目的スペース、宴会場、あるいは会議室などでも開催できます。
高座のセッティングについてもご心配なく。長机を2つか3つ組み合わせれば即席の高座ができあがり(でもストッパーだけはかけておいてね。高座がバラバラになるから)。
そこに何かモノトーンの布(シーツでも暗幕でも結構です)をかけて、その上に座布団をのせれば、もう立派なものです。
ホールやホテルなどの会場であれば、金屏風、平台、緋毛氈などは揃っていますから、スタッフの方にご相談ください。

らく朝の健康ばなし

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(オフィスらく朝)