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落語&一人芝居

「健康落語」と「創作昭和人情噺」、これがらく朝の新作落語です。
独演会では、お客様にもっともっと楽しんでもらっちゃおうって、このネタに効果音や照明の工夫はもちろん、
私の一人芝居を入れ込んで、らく朝ならではのまったく新しいエンタテインメントにしてお届けします。
なんといっても、毎回の“早変わり”は見ものです。

演題 解説
佃煮屋
「佃煮屋」落語&一人芝居
21世紀の敏腕部長が心筋梗塞に、そしてひょんなことから江戸時代にタイムトリップ。ストレスにまみれながら働くビジネス戦士にはうってつけの噺です。
雪の別れ
「雪の別れ」落語&一人芝居
忠臣蔵の名場面、「南部坂雪の別れ」を題材にしたSFミステリー。自殺志願の社長が、ひょんなことから大石内蔵助が描かれている屏風絵の前に立つ。そこで彼に話しかけたのは内蔵助、「どうせ死ぬくらいなら江戸時代に行ってくれ」。気が付くと彼は、討ち入り真っ最中の吉良邸の炭小屋の中にタイプスリップ。
ハッカーの政
「ハッカーの政」落語&一人芝居
国民全員の健康情報を政府が管理し、個人のカロリー摂取量やアルコール許容量までも政府の健康管理省のコンピュータが決定する。そんな時代がやってきた。無味乾燥な管理社会に抵抗して活動する天才ハッカーと、健康管理省の責任者は、じつは大学時代からのライバル同士だった。
路地裏
「路地裏」落語&一人芝居
食事制限にうんざりした糖尿病の男が、パジャマのまま病院を抜け出す。そして暗い路地に逃げこみ、次々と3人の男に出会う。網膜症で目が見えなくなった男、末梢神経障害で足がしびれて立てない男、腎不全で死にかかっている男、それぞれが皆、自分に酷似した男たちばかり。最後に男は、とんでもない恐ろしい現実を知ることに…。
善之助豆腐
「善之助豆腐」落語&一人芝居
息子は豆腐屋の跡継ぎが嫌で憧れの銀行員に。仕事の失敗で自暴自棄になっていたある日、父親が倒れる。久しぶりに父親の作った豆腐を食べると……。
忘れもの
「忘れ物」落語&一人芝居
らく朝オリジナルの創作昭和人情噺。集団就職で青森から上京した二人の若者。数年後、偶然に上野駅で再会するが、一方の若者が一冊の本を手にしている。数年前にこの駅に置き去りにされ、なぜかずっと駅の遺失物として大切に保管されていたものだった。駅にはたくさんの人間ドラマがあります。
消えた花嫁
「消えた花嫁」落語&一人芝居
時は昭和30年代前半。娘はアメリカ人と国際結婚、それに断固反対する頑固親父。さあ二人はどうなるか。心温まる物語です。